高橋一生の“IKKO感”がにじみ出る素顔に「新しいファン層」がワクワク

高橋一生の“IKKO感”がにじみ出る素顔に「新しいファン層」がワクワク

 10月9日にスタートしたドラマ「僕らは奇跡でできている」(フジテレビ系)で「動物行動学」を教える大学講師・相河一輝を演じる高橋一生。高橋は10歳で映画初出演した1990年2月公開「星をつぐもの」でビートたけし田中邦衛らと共演。その後も子役として「ニューヨーク恋物語II・男と女」(フジテレビ系)や「半七捕物帳」(日本テレビ系)などで活躍しながら地道に“役者人生”を歩み、2015年7月期放送のドラマ「民王」(テレビ朝日系)でクールに見えて実は熱い政治家秘書・貝原茂平を好演。このキャラで女性のハートを鷲づかみにして“ブレイク街道”へと踏み出した。

 そんな芸能人生の長い高橋だが、意外にも民放のゴールデン・プライムタイムの連ドラで主演を務めるのはこれが初めてだ。

「これまでは演じたキャラを私生活にまで引っ張ることはなかったという高橋が、今回演じる相河に関しては『引っ張られてます』と公言しているほど、夢中になっている役のようです。しかも世間の女性が“高橋に演じてほしい”と思う方向に引っ張られているようで、女性人気が今以上にアップすることは確実でしょう。さらに番宣で出演した10月6日放送『めざましテレビ特大号 リポーターやってください!~巨大量販店で豪華俳優陣が全力取材SP~』では、初めて訪れたインテリア量販店IKEAに大興奮。買い物かご代わりの黄色い大きなビニールバッグに商品を入れ『幸せな重みぃ~』と満面の笑みを浮かべたり、機能性は高いのに値段の安いデスクを見て『やだぁ~』とはしゃいだり、その様子を見ていたお笑いコンビ南海キャンディーズ山里亮太から『高橋さんはテンションが上がるとIKKOさんになるんですね』と突っ込まれるほど。なんでも新宿二丁目界隈の人々にもはしゃぐ高橋の姿がIKKOと似ているように映ったようで『一生クンのこと好きになっちゃった』『我々にも可能性あるかもって思わせる態度にドキドキワクワク』など、新しいファン層を開拓したようです」(女性誌記者)

 新ドラマでは好きなモノ、コトになると集中しすぎて周囲が見えなくなる“変わり者”を演じる高橋。老若男女問わず、高橋にメロメロになる人が続出しそうだ。

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