“43歳のロマンス”唐橋ユミが悲壮決意!「チャンスを逃すのはまずい」

“43歳のロマンス”唐橋ユミが悲壮決意!「チャンスを逃すのはまずい」

 10月15日発売の「週刊ポスト」が、フリーアナウンサー唐橋ユミのデート現場をキャッチ。この恋にかける、彼女の悲壮な決意が伝わってきた。

 10月7日の夕方、東京・渋谷の繁華街。同誌は、唐橋とお相手の男性を激写。男性は肩や腰に手を回そうとするが、唐橋はひと目を気にしてか、笑顔で拒否。報道番組「サンデーモーニング」(TBS系)のサブキャスターを務めているだけあり、危機管理能力はあったようだ。

 しかしトレードマークのメガネを外し、番組出演時とはまったく違った1人の女性の顔になっていたという。お相手の男性は映像監督・脚本家の成瀬活雄氏。東大卒のインテリだ。映画では1997年に「不機嫌な果実」で監督デビュー、脚本では「嫌われ松子の一生」「小さな巨人」(ともにTBS系)などを担当してきた。

 この日は大衆居酒屋で食事をした後、歩いて2人が同棲しているというマンションへ。帰りは唐橋も酔っていたのか、成瀬氏から腰に手を回されたりしても拒まなかったという。これまで浮いたは出なかった唐橋だが、成瀬氏の心をわしづかみにしているようだ。

「メガネの印象が強く、カタそうに見える唐橋ですが、意外と大胆でお茶目なところもあります。2014年に『ごきげんよう』(フジテレビ系)に出演したとき、驚きのエピソードを披露していました。唐橋は大の相撲ファンで、特に元大関の魁皇(現・浅香山部屋師匠)が好きでした。ラジオの番組で魁皇と会う機会に恵まれた唐橋は、なんと、お尻を触らせてほしいとおねだり。お尻の硬さを調べたかったらしく、魁皇のお尻にマイクを近づけて、ベチンとたたいていました。そんなところが男性からはかわいく見え、成瀬氏も熱を上げたのかもしれません」(芸能記者)

 同誌の取材に対して唐橋は事務所を通じて「チャンスを逃すのはまずい年頃なので、そっと見守ってください!」と回答。なるほど唐橋もすでに43歳。この恋を相撲に例えれば、勝ち越しがかかった千秋楽の大一番といったところか。

(石田英明)

あわせて読みたい

記事提供社から

この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

芸能総合ニュースアクセスランキング

芸能総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

芸能の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

話題の芸能人のゴシップや噂など最新芸能ゴシップをお届けします。俳優やタレントやアイドルグループなどの情報も充実。