「相棒」反町隆史、20年前に作詞した歌が脚光を浴びているワケ

「相棒」反町隆史、20年前に作詞した歌が脚光を浴びているワケ

 人気刑事ドラマ「相棒」(テレビ朝日系)の新シーズンが17日に放送され、初回の平均視聴率は17.1%をマーク。これで10月期の民放ドラマで視聴率トップに躍り出た。主演の水谷豊扮する杉下右京の“相棒”を務めるのは、おなじみ冠城亘役を演じて4年目になる反町隆史。その反町が番宣出演したバラエティ番組での“神対応”が話題を呼んでいる。

「10月15日に放送された『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)にゲスト出演した際、ローカル線を辿りながら飲食店を見つけ、日本三景のひとつである天橋立を目指すという企画で、番組MCのタカアンドトシやほかの出演者がロケ先に向かう道のりで渋滞に巻き込まれてしまい、反町が1人でロケをスタートさせるというハプニングに見舞われました。しかし、前向きにロケをする姿にネットでは『反町さんかっこいい』『いい人すぎる』『松嶋菜々子結婚するのも納得』との賛辞が飛び交いました。合流後も、飲食店の撮影許可取りを反町が直談判しにいくなど、以前のクールなイメージに反し、気さくで人のいい姿が印象的でした」(テレビ誌ライター)

 ネット上では“反町隆史の過去作品”にも光が当たっている。

「反町の“最高傑作”として、ドラマ『ビーチボーイズ』(フジテレビ系)や『GTO』(フジテレビ系)などが挙がる中、GTOで反町が歌っていた主題歌『POISON~言いたい事も言えないこんな世の中は~』に改めて注目が集まっているのです。『GTOの反町はマジでかっこいい』『ポイズンは名曲』『ポイズンを作詞しただけでもすごい。普通なら思いつかない』と再評価の機運さえ漂っている。というのも先日、タレントの川崎希が『反町さんのpoisonをかけながら ティッシュで顔を上から下に優しくなでなで ポイズンとティッシュ これだけだったよ?』と、子供を6分で寝かしつける裏技としてブログで紹介して話題に。ちなみにその後、川崎は反町のデビューシングル『FOREVER』のほうがさらに早く寝たという報告もしています」(前出・テレビ誌ライター)

“言いたい事も言えない世の中”なのは20年たった今も相変わらず。いまこそ、反町隆史の再ブレイクと共に「POISON」のメッセージを世間が望んでいるのかも知れない。

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