元HKT48菅本裕子、社長業転身で「月収4ケタ」になっていた
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 ニート生活から社長に驚きの成り上がり!

 元HKT48メンバーで、現在は“モテクリエーター”という肩書きを持つ菅本裕子が2月19日に放送されたバラエティ番組「有田哲平の夢なら醒めないで」(TBS系)に出演。23歳にして驚きの収入を手にする若者のカリスマになっていることが明らかとなった。

 この日は「一発逆転 ネットで大成功女子SP」と題して、ネットの世界で一旗揚げた女性たちの1人として菅本は登場。菅本は2011年にHKT48に加入するも、わずか1年でグループを脱退。その後は個人でアイドル活動を始めたが、徐々に仕事がなくなり、ニート生活に転落していたという。

 しかし、モテメイク動画をネット配信するようになるとこれが大当たり。現在は23歳の若さでYouTuberやタレント20人を抱える芸能事務所の社長としての顔も持っており、まるで“絵に描いた”ような大逆転を決めている。

 そんな菅本は以前、別番組で「月に1000万円は頑張りたい」と高い目標値を宣言したことも。今回の番組で共演した陣内智則から「(前に)月1000万って言ってたのはもういったでしょ?」と、現在の収入について質問される一幕があった。

 これに対して、菅本は「そうですね」と笑顔で返答。司会のくりぃむしちゅーの有田哲平をはじめ、全共演者たちの度肝を抜いていた。

「番組テロップでは月収1000万円と表記されていましたが、どうやら月収ではなく、月商が1000万円だったようです。それでも、元AKB48でアパレルブランドをはじめとする事業を手掛け、成功を収めている川崎希は3年ほどで年商が6000万円ほどになったとテレビで話していましたから、モテ動画を配信し始めて3年足らずで月商が1000万円でも立派なものですよ」(アイドル誌ライター)

 その他のAKB48グループOGでは、元SKE48でタレントの平松可奈子が大手100円ショップの商品プロデュースをし、大ヒットを記録。年収が2000万円を突破したことを、昨年6月に放送された同番組で明かしている。

 アイドルとして一花咲かせることは叶わなかった彼女たちだが、才能というものはどこに転がっているかわからないものだ。

(田村元希)