アンチエイジングのための「抗酸化物質料理」とは?

アンチエイジングのための「抗酸化物質料理」とは?

 今は飽食の時代といわれ、それ故に食にこだわる傾向がみられます。今では欧米だけではなく、日本もヘルシー志向ですよね。そんな中、アンチエイジングという視点から近年話題の「メディカルアンチエイジング食」をご紹介しましょう。

 メディカルアンチエイジング食は、歯科医師・料理食育研究家の清水百合さんの著書「アンチエイジング歯科医からの積極的治癒食」(フレグランスジャーナル社刊)の中で出てくる言葉です。「身体を錆びさせない抗酸化物質料理」「メディカルアンチエイジング薬膳」「食べるアロマ料理」「低糖質料理」の4つを指すのだそう。

 健康に関心のある人であれば、抗酸化、薬膳、アロマ、低糖質などの言葉は馴染みがあると思います。でも、それが料理となると、いったいどんなものなのか気になりますよね。

 清水さんによると、4つのメディカルアンチエイジング食の中でも、とくに身体が錆びると病気や老化につながるため、抗酸化力を発揮する調理をした料理を食べることが必要なんだとか。そのためにも、栄養価の高い旬の野菜は必ず食べる、合成保存料や酸化防止剤、漂白剤などを用いた食品は避けるなどが大切なんだそうですよ。

 主婦の友社編集「最新 早わかりインデックス 食材&料理カロリーブック:七訂食品成分表対応」(主婦の友社刊)によると、抗酸化作用のある成分には、なすやブルーベリー、黒豆などに含まれるアントシアニン、ニンジンの赤い色素やかぼちゃの黄色い色素に含まれるβ-カロテン、唐辛子のカプサイシン、トマトのリコピン、ニンニクや玉ねぎのアリシンなどがあるそうです。これらは、1日に両手いっぱいの野菜を取り入れるとよいのだそう。であれば、毎食欠かさず、野菜は取りたいものですね。

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