「スカーレット」戸田恵梨香、涙なし・ロスなし撮了の裏真相
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 3月6日に放送された「あさイチ」(NHK)に、朝ドラ「スカーレット」でヒロインを務めた女優・戸田恵梨香が出演。「スカーレットロスはなかった」のコメントに驚きの声が上がっている。

「2月29日のクランクアップを迎えたことを受け、番組が『スカーレットロスはありませんか?』と問いかけると、戸田は『私どうなるんだろうとちょっと想像もできなかったけど、全然ロスになっていなくて』と発言。さらに『毎日毎日、ずっと来週のセリフを覚えるという時間がなくなったんですよ。その瞬間に私、前に進んじゃっていて。前しか見ていないんだなという自分に気づきました』とコメント。これには『かっこよすぎ』『やっぱすごい女優』といった声があがりました」(テレビ誌記者)

 戸田はクランクアップ時にも「やりきりました。(中略)喜美子という女性を生きることに全く違和感がなく、無理がなくて、自然と家族と一緒に年をとることができた」と充実感をにじませていたが、本当にそうだったのだろうか。

「2月に発売された『女性自身』に、戸田と脚本家の水橋文美江氏がヒロインの描き方を巡って激論を交わしたと報じられて注目を集めました。その後、水橋氏が本人のインスタグラムで『同姓同名の脚本家がいるのかなー。私じゃないことは確かです』と否定する事態となっています。現に『あさイチ』の中で戸田は、脚本が遅れていたと証言しています。何かが起こっていたことは確かでしょう」(女性誌記者)