乙女からヤクザまで“ギャップ萌え”の内野聖陽が乗り越えた黒歴史

乙女からヤクザまで“ギャップ萌え”の内野聖陽が乗り越えた黒歴史
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 カンヌ国際映画祭監督週間に出品され大いに話題を呼んだ、窪田正孝主演の映画「初恋」が2月28日に公開され、武闘派ヤクザを演じる内野聖陽の演技に注目が集まっている。

「この映画は、窪田演じる天才ボクサー・レオが、負けるはずのない相手との試合にKO負けを喫したことから人生の歯車が狂い始め、やがてヤクザとチャイニーズマフィア、悪徳刑事の抗争に巻き込まれていく濃密な一晩を描いた三池崇史監督初のラブストーリー。内野が演じる権藤は、刑期を終えて出てきたオールドスタイルの武闘派ヤクザ。貫禄たっぷりにキレッキレのバイオレンスシーンを演じる内野には『内野聖陽の男気たまらんよ』『ビビるほどカッコいい』という声が上がる一方で、『きのう何食べた?の鑑賞後やったからギャップが凄い』『数ヶ月前は可愛い乙女だったのに』『“きのう誰殺った?”って感じで最高だった笑』と“ギャップ萌え”の声も上がっています」(映画ライター)

 内野は昨年4月期に放送されたドラマ「きのう何食べた?」(テレビ東京系)で恋に一途なゲイの美容師・ケンジ役を熱演。今年の元旦にはスペシャル版が放送されている。その印象が強く残っていただけに、落差に驚く人も多かったようだ。

「文学座出身の内野は、2007年の大河ドラマ『風林火山』に主演、2009年のドラマ『JIN-仁-』(TBS系)では坂本龍馬役を演じ人気を博しました。そして同年、主演ドラマ『臨場 第1章』が平均視聴率14.5%、翌年放送された第二弾『臨場 終章』も平均視聴率17.6%と大ヒット。水谷豊主演の『相棒』(いずれもテレビ朝日系)を超える人気シリーズになる可能性もありました」(写真誌デスク)


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