イモトアヤコ「イッテQ」卒業を否定も「今が好機」と業界評のワケ

イモトアヤコ「イッテQ」卒業を否定も「今が好機」と業界評のワケ

 人気バラエティ番組「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)が今夏リニューアル、レギュラーイモトアヤコ森三中が番組を卒業するというニュースが5月8日配信の「東スポWeb」で報じられたが、すぐさまイモト本人が自身のインスタグラムで否定する事態になっている。

「2007年に始まったこの番組は、民放トップはもちろんのこと、NHK大河ドラマ視聴率も上回り、日テレの年間視聴率三冠王にも大きく貢献してきました。ところが2018年10月に裏番組で『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)が始まると民放2位に甘んじることもしばしば。密かに大幅なリニューアルが囁かれていました」(テレビ局関係者)

 今回のキャスト入れ替え報道は“空振り”だったようだが、イモトがイッテQを卒業するなら今が好機との声もある。

「イモトは女優として、2016年『家売るオンナ』(日本テレビ系)でのコミカルな演技が認められると、2018年には日曜劇場『下町ロケット』(TBS系)でシリアスな演技にも挑戦。2014年に出演した舞台『君となら』の作・演出を手掛けた三谷幸喜氏には『20年後、泉ピン子さんになる』と激賞されています。昨年11月『イッテQ』の番組ディレクターと結婚しており、本格女優を目指すなら今がチャンスですよね」(前出・テレビ局関係者)

 さらに、昨今の芸能界のトレンドも女優転身の追い風になる、と放送作家は話す。

「ネタ見せ番組が少なくなる一方で、今のバラエティはひな壇芸人を集めたトークが主流に。そんな現状に嫌気がさして、俳優に転向するお笑い芸人も増えています。『はねるのトびら』(フジテレビ系)や『エンタの神様』(日本テレビ系)で活躍したドランクドラゴンの塚地武雅は役者として引っ張りだこ。2010年に『キングオブコント』(TBS系)を制した元キングオブコメディ今野浩喜も、いまや名バイプレーヤーに名を連ねています。好感度の高いイモトなら、いきなり主役デビューも夢ではありません」

 イモトのドラマ初出演は2010年、橋田壽賀子脚本の特別ドラマ「99年の愛~JAPANESE AMERICANS~」(TBS系)だった。この時は泉ピン子の鶴の一声で、若い頃のピン子役に抜擢されている。

 橋田壽賀子脚本で、泉ピン子とのW主演となれば、女優としての成功も間違いなさそうだが、果たして…。

(窪田史朗)

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