きゃりー、中傷者は「おじさんの自撮りアイコン率高い」反撃投稿で二次被害

きゃりー、中傷者は「おじさんの自撮りアイコン率高い」反撃投稿で二次被害
       

 歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが9月21日に自身のツイッターアカウントを更新し、インスタグラムに寄せられたコメントに苦言を呈している。

 きゃりーは20日、インスタグラムに高級ブランド・エルメスの靴を履く足元に寄せた画像をアップ。ヴィンテージ特有のオーラを放つお洒落な靴をお披露目し、コメント欄には「可愛いです!」「めっちゃオシャレですね」との声が多く集まったが、一部からは「パンパン」「足首太い」といった書き込みも散見されていた。

 これに気分を害したきゃりーは21日、「お気に入りのアイテム手に入れて嬉しくてインスタにウキウキで載せたのに足首太いですねとか足首どこ行った?とかコメントされると本当に嫌な気分になるよ、、、どうゆう気持ちでそれ書いてるの?SNSって傷付ける用みたいになってきてるな~やだな~」とツイート。また、「本人かどうかわからないけどそうゆう事言ってくる人はおじさんの自撮りアイコン率高い」とも綴り、失礼な書き込みをするユーザーの傾向にも触れている。

「きゃりーの指摘する通り、他人の身体的な特徴をSNSで中傷する行為は許されることではありません。ですが、きゃりーの『そうゆう事言ってくる人はおじさんの自撮りアイコン率高い』との投稿も余計な差別をもたらす可能性があります。実際、その書き込みをしたと思しきインスタユーザーの元には、きゃりーの苦言ツイートをキッカケに『おっさん、きも』『顔デカすぎだろ 笑』といった誹謗中傷が寄せられ、新たな被害を生んでいます。SNSを“傷付ける用”にしたくないと願うのであれば、きゃりーも自身の投稿に慎重になるべきだったでしょう」(芸能ライター)

 きゃりーのリプライ欄には「異性の年寄りが一番厄介者」「おじさんってそういう思考回路になりがちなのかもね」「おじさんは粗探し好きだから」などの反応が集まり、“おじさん全般”に対する批判的なツイートが多く出ている。

 フォロワー650万人の絶大な影響力を持つきゃりーだからこそ、その意見を残念に思うおじさんファンもいたようだ。

(木村慎吾)

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