“笑顔の女王”竹内結子さん、心に残るお茶目なエピソード

“笑顔の女王”竹内結子さん、心に残るお茶目なエピソード
       

 女優の竹内結子さんが9月27日、都内の自宅マンションで急逝したことを複数のメディアが伝えた。竹内さんが意識不明の状態になっているところを夫の俳優・中林大樹が発見。搬送先の病院で死亡が確認された。享年、40歳。警視庁は状況から自死と見ているが、遺書は見つかっていない。

 竹内さんは1996年、ドラマ「新・木曜の怪談 サイボーグ」(フジテレビ系)で女優デビュー。99年にはNHK連続テレビ小説「あすか」で主演し、注目を集めた。プライベートでは05年に歌舞伎役者の中村獅童と結婚、同年に長男が誕生したが、08年に離婚。19年に中林と再婚し、今年1月に次男を出産したばかりだった。

 次男の出産後、仕事復帰を果たし、公私とも順調に思えただけに関係者やファンはショックを隠せない。主演ドラマ「ランチの女王」になぞらえてか、「笑顔の女王」ともいわれた竹内さんだが、微笑ましいエピソードがいくつかある。

 竹内さんは今年9月1日、都内で行われたインスタントラーメンのイベントに出席。CMキャラクターを務めて6年目を迎えたことを長いようで短かったと振り返り、「お湯を沸かすのもハラハラしながら見守っていたうちの子が、自分で(インスタントラーメンを)作るようになって」と、長男の成長に感慨深げだった。

 19年6月放送の「人生最高レストラン」(TBS系)に出演した際は、お茶目な野望を披露。竹内さんはオイスターバーでは20~30個も食べるという、大の牡蠣好き。将来は「一生涯に食べた牡蠣で貝塚を作りたい」と語っていたが、その夢も叶わなかった。

「16年6月放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)では、10歳頃のほろ苦初恋エピソードを披露しました。なんと、竹内さんはバレンタインデーに渡すチョコレートを1つ食べてしまったそうです。食べてしまったチョコレートの隙間を埋めるために手紙を詰めたそうですが、自分の名前を書き忘れて、相手の家のポストに入れたとか。残念ながら、お返しはこなかったと振り返っていました」(テレビ誌ライター)

 ユニークで心温まるエピソードがもう聞けないのは残念で仕方がない。

(石田英明)

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