2017年型スバル・フォレスターを買った情報2022
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 ちょっと旧い車を買った情報2022、私は四本淑三です。今回の話題の中心と致しますのは、中古のスバル・フォレスター。形式はDBA-SJ5。4代目後期型の2017年モデルで、その中間グレードの2.0i-L EyeSightを買ったというお話であります。


 新車価格は8%消費税込みで268万9200円。それが走行距離5万4千キロの5年落ちとなりまして、車両本体価格は10%消費税込みで188万円。車検整備その他費用諸々合わせまして200万円ちょっとのお買い物でありました。支払いは男の36回払い。張り切って参りましょう。


 購入したのは近所のトヨタ系ディーラー。トヨタでスバルを買うのも若干の背徳感を伴うものですが、ディーラー物件ですから無償保証が1年、有償で2年、合わせて3年も付いてまいります。しかも走行距離無制限。さすが、太っ腹。


 水平対向エンジン名物のオイルのしたたりのような整備は近所のスバルディーラー送りになるそうですが、通常のメンテナンスはトヨタのサービスで面倒を見てもらえるそうで、これもありがたいことであります。


流通量が減って中古車価格も高騰中

 ところで突如なにゆえ中古のフォレスターかと言えば、あと5ヵ月と迫まった冬への備え。


 今年の北海道は災害級の豪雪に見舞われ、生活道路には除雪が入らずオフロードコース状態に。冬の間使っていた15年落ちのヴィッツは連日ボディーブローをくらって、費用対効果の観点から今秋の車検取得は見送ることに決定。もし今度の冬もそこそこ降るとすれば、ロードスターでは走れませんし、発注済みのジムニーも冬には間に合わない。


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