自宅に眠る、地域の史実を伝える貴重な古文書が失われるのを食い止める~古文書デジタル化・目録作成サービス開始~

自宅に眠る、地域の史実を伝える貴重な古文書が失われるのを食い止める~古文書デジタル化・目録作成サービス開始~
古文書例1
ファミリーヒストリー記録社(所在地:東京都足立区、代表:吉田 富美子)は、お客様のご自宅に眠る古文書類をデジタル化し、同時に解読すべき内容かどうか判断の材料になる目録を作成するサービスをこの度開始いたしました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/168250/LL_img_168250_1.jpg
古文書例1

<提供の背景>
「押入れに古文書があって、何が書いてあるかわからない」
「虫食いだらけだけど、捨てようにも捨てられない」
「何が書いてあるかわからないので、お金をかけて現代語訳する価値があるのかどうか」
といったお悩みをお持ちの方が、実は大変多いのが実情です。
ファミリーヒストリーをお調べする上で古文書は、ご先祖の生々しい声や足跡までわかる大変貴重なものですが、ご依頼者一族のことだけでなく、暮らした地域のことがわかる一級の歴史資料でもあります。
ところが高温多湿の日本ではカビや菌類、虫食いが進行し、年々解読不能になっていくという現状があり、一日も早く食い止めなければなりません。古文書が失われていくことは個人ばかりでなく地域社会にとっての損失でもあります。また自治体により寄託を受け入れていない、寄託しても予算がなく翻刻されないままということもよくあります。
デジタル化のみ行う業者は多数ありますが、そこから歴史資料として取捨選択する情報をご提供するところまで行い、さらに調査につなげられる業者は他にありません。...続きを読む

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