ロボットプログラミング教室「プログラボ」の産学連携の取組み雲雀丘学園小学校と共同で“新学習指導要領が目指す学び”を実践!~ロボットコンテストを通じて主体的で対話的で深い学びの実現に向けて~

ロボットプログラミング教室「プログラボ」の産学連携の取組み雲雀丘学園小学校と共同で“新学習指導要領が目指す学び”を実践!~ロボットコンテストを通じて主体的で対話的で深い学びの実現に向けて~
「HiRo(2)Ba」の授業風景
株式会社ミマモルメ(本社:大阪市福島区、社長:小坂光彦)が、讀賣テレビ放送株式会社(本社:大阪市中央区、社長:伝川幹)、株式会社エイデック(本社:大阪市中央区、社長:新井啓喜)と共同で構成するプログラボ教育事業運営委員会では、2018年4月から雲雀丘学園(兵庫県宝塚市、理事長:鳥井信吾)内で運営しているロボットプログラミング専用教室「HiRo(2)Ba」において、雲雀丘学園小学校と共同で、“新学習指導要領が目指す学び”を実践するロボットコンテストを11月18日(日)に開催します。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/168947/img_168947_1.jpg

今回のコンテストでは、当日に発表される課題を、初対面の児童二人でチームを組んでロボット制作に取り組むことで、プログラミングに関する知識や考える力だけではなく、対話や議論を通じて互いの多様な考え方の共通点や相違点を理解するとともに、相手の考えに共感し、多様な考えを統合するなどして、協力しながら課題を解決していきます。
このように、今回のコンテストを通じ、新学習指導要領が目指す「主体的な学び」・「対話的な学び」・「深い学び」の実践を図ります。

なお、本コンテストには、「HiRo(2)Ba」及び兵庫県内のプログラボに通う小学生が出場します。

プログラボ教育事業運営委員会は、「知識・技能」だけでなく、「思考力・判断力・表現力」を持った、真に社会に求められる人材を輩出したいという思いでスタートしたもので、これからも引き続き、教室以外にも、小学校を中心とした出張授業・校内教室の実施や、自治体等へのプログラミング教育の導入支援を積極的に展開することで、プログラボが志向する人材の輩出に取り組んでまいります。

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