ラック、常時暗号化時代のサイバー攻撃対策として、テクマトリックスと「SeeLAC」を共同開発し、暗号可視化ゾーン構築サービスを開始

ラック、常時暗号化時代のサイバー攻撃対策として、テクマトリックスと「SeeLAC」を共同開発し、暗号可視化ゾーン構築サービスを開始
SeeLACで構築する可視化環境
株式会社ラック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:西本 逸郎、以下 ラック)は、急速に普及したWebサイトの常時暗号化(SSL化)により従来のセキュリティ対策が無効になってしまうという課題に対して、テクマトリックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:由利 孝、以下 テクマトリックス)と共同で「SeeLAC(シーラック)」を開発し、暗号通信を一時的に復号※1ならびに再暗号化を行う「SSL可視化ゾーン(SSLインスペクションゾーン、以下 本ゾーン)」構築サービス(以下 本サービス)の提供を本日より開始します。
本ゾーンにセキュリティ対策機器を収納することで、機器本来の機能を有効化させることができ、また暗号通信に対応できない従来の機器でも、安全で効率的な運用が可能となります。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/179402/LL_img_179402_1.png
SeeLACで構築する可視化環境

インターネットは、企業にとって必要不可欠なインフラであり、一般消費者もまたWebサイトから情報の入手や、オンラインショッピングやネットバンキングを活用するなど、高度デジタル社会には欠かせないものとなっています。一方で、金銭や重要情報を狙ったサイバー攻撃が激化し、身代金ウイルス(ランサムウェア)や詐欺サイト(フィッシングサイト)、不正送金などの犯罪が急増しており、この対策として暗号化通信手段であるSSLが活用されています。

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