~第1回受検者数7,118名!看護の力を客観的に測る~全国統一 第2回『看護力検定(R)』2019年5月15日エントリー開始!

~第1回受検者数7,118名!看護の力を客観的に測る~全国統一 第2回『看護力検定(R)』2019年5月15日エントリー開始!
第2回『看護力検定(R)』
医師・看護師向けの出版教育事業を手がける株式会社メディカ出版(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:長谷川 素美)は、臨床現場の看護師を対象とした、オンラインで受験できる全国統一 第2回『看護力検定(R)』の受検申込みの受付を2019年5月15日より開始します。試験期間は2019年7月1日~26日です。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/183841/LL_img_183841_1.jpg
第2回『看護力検定(R)』

本検定は、現場ならではの知識・判断力・対応力を全国平均との比較で客観的に測ることのできるテストです。第1回検定では、7,118名が受検。受検者を対象に当社が行った調査では、「知識の再確認ができた」と回答した看護師が最も多く83%、次いで「新しい知識を得られた」が78%、「受検して学習意欲が高まった」が77%に上りました。団体受検した施設では、個人および施設の強み・弱みが可視化され、全国平均より低かった項目の研修実施やモチベーションアップへの活用、個々の評価の参考にされるなど、施設管理者・教育担当者にとっても、課題の見える化や効果的な育成計画に役立つ検定となっています。

超高齢時代になり、2014年には「特定行為に係る看護師の研修制度」が施行され、徐々に看護師の活躍の場が病院から在宅へ移行するとともに、看護師に求められる能力も変化していきます。さらに広い視野とジェネラリストとしての知識や技術、経験と引き出しを多く持ち、自ら考えて判断する力をつけなければなりません。看護師資格取得後も、継続的に看護のレベルを測る指標のひとつとして、現在の実力を確認し、今後必要となる能力を磨くために活用できることが本検定のコアバリューです。

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