世の中に眠っている特許権と商品開発を行う企業を繋ぐ知財マッチングサービス「PATRADE」をリリース

世の中に眠っている特許権と商品開発を行う企業を繋ぐ知財マッチングサービス「PATRADE」をリリース
PATRADE
PATRADE株式会社(本社:名古屋市中区、代表取締役:富澤 正、以下「当社」)は、世の中に眠っている特許権と商品開発を行う企業をマッチングするサービス「PATRADE」を2019年5月にリリースしました。このサービスは、特許権を保有する側としては眠らせている権利・技術を有効活用することができ、商品開発をする側としては権利に保護された最新技術が活用した商品で市場に進出できるフレームワークを提供します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/184873/LL_img_184873_1.jpg
PATRADE

■「PATRADE」サービスの概要
このサービスは、商品開発に取り組む企業に対して保有技術や希望分野などのヒアリングに基づいて、当社が独自に収集したライセンス許諾可能な特許権や公的機関が公表する開放特許(譲渡や許諾の意思のある特許権のこと)とのマッチングを行います。商品開発の方針にマッチした特許権が見つかった場合には、ライセンス契約の締結や商品化などの支援も提供し、商品開発の中で新たに生まれた技術等についての知的財産権取得もサポートします。


■背景
日本には特許権が約160万件存在しており、そのうちの約半数の約80万件もの特許が未利用(実施も許諾もされていない状態)とされています。未利用の特許でも既に「開放可能」(譲渡や許諾の意思がある状態)なものも特許庁の開放特許データベースに登録されるなど意思表示され、未利用=眠っている特許の活用が要望されています。

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