グッドイヤー、米国Borrow社と共同で、フリート向け電気自動車のメンテナンス予測サービスの実験を開始

(2019年5月30日 オハイオ州アクロン) ザ・グッドイヤー・タイヤ・アンド・ラバー・カンパニー(以下 グッドイヤー)は、カリフォルニア州ウエストハリウッドに本拠を置く、電気自動車専門の短期リース(サブスクリプションサービス)会社であるBorrow社と共同で、最新のサービスイノベーション実験を開始。未来のモビリティ社会に向けて、タイヤおよび関連ソリューションのリーディングサプライヤーであり続けることを目指します。


グッドイヤーは、フリート向けコネクテッドカーに独自のタイヤメンテナンス予測サービスを導入し、タイヤの修理と交換時期を予測します。グッドイヤーのタイヤに関する専門知識を活用したクラウドベースのプラットフォームでは、車両データと独自のアルゴリズムによってタイヤの修理および交換時期を予測し、自動的にメンテナンスのスケジュール設定をおこないます。
Borrow社との共同研究により、サンフランシスコにあるグッドイヤーのイノベーションラボでは、最新のモビリティを短期リースで提供しているフリート会社へのサービスを通し、関連ソリューションのテストを実施します。

「グッドイヤーは、フリート需要と電気自動車に重点を置き、モビリティの未来を捉えています。今回のBorrow社との共同研究では、消費者向けフリート需要に関わるデジタルサービスソリューションの継続的実験が可能になり、今後、グッドイヤーがこの分野をリードする一助となるでしょう。」(クリス・ヘルセル グッドイヤー・チーフ・テクノロジー・オフィサー)

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