埼玉県の醸造蔵が年に一度の伝統的式典を挙行 自然豊かな神泉の郷で田植式・櫂入れ式を6月29日に開催

埼玉県の醸造蔵が年に一度の伝統的式典を挙行 自然豊かな神泉の郷で田植式・櫂入れ式を6月29日に開催
櫂入れ式
日本のオーガニック素材にこだわり、醤油・味噌・漬物・豆腐などの伝統食品を製造するヤマキ醸造(本社:埼玉県児玉郡、代表取締役社長:木谷 善光、以下 当社)は、2019年6月29日(土)午前11時より年に一度の田植式・櫂入れ式を開催いたします。この式は、1,200年の歴史をもつ四條司家四十一代當代 四條隆彦氏によって執り行われます。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/186102/LL_img_186102_1.jpg
櫂入れ式

■四條司家との貴重な田植え体験
当社では、毎年6月に、1,200年の歴史を持ち日本料理道四條流を継承する四條司家當代を招き、埼玉県児玉郡神川町(旧神泉村)近隣の皆様を招いた田植式を行っております。加えて、ヤマキ醸造のもろみ蔵にて行う櫂入れ式も見学いただけます。
本式典では、伝統的な雅楽の演奏がされるなか、四條司家から皇室に献上される醤油のもろみに櫂を入れる櫂入れ式を行った後、当社隣接の稲田にて五穀豊穣を祈願した儀式を執り行い、田植え体験を行います。田植えは、NPO法人四條司家食文化協会より御料荘園の技芸指南役を委嘱されている当社グループ会社、農業生産法人豆太郎代表の須賀利治氏が、自然農法にて栽培した苗を使用します。また、櫂入れはヤマキ醸造が代々受け継いできた巨大な木桶が並ぶもろみ蔵にて行われます。


■日程
日時:2019年6月29日(土)11:00より

あわせて読みたい

@Pressの記事をもっと見る 2019年6月13日のリリース記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

ニュースアクセスランキング

ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

注目の最新リリース情報など、競合他社の動向が分かるビジネスパーソン必見の最新ニュースを写真付きでお届けします。