お盆休みで腰痛にならない3つの方法とは!?1万人の腰痛を改善してきた整骨院院長が注意点を公開

<大須賀院長流“自分でできる予防法”>
・腰は伸ばした姿勢で、片膝と腰を落として、荷物は自分の体に密着させ、体を捻じらないように持ち上げます。
人間力学的に関節は、特に曲げた姿勢から捻じった時に損傷する危険性が非常に高くなります。そういったことから気をつけなければいけない姿勢と動作は、腰を曲げた姿勢から腰を捻じらないように意識することが重要です。


【腰痛になりにくい歩き方】
不良姿勢は、立っている時、座っている時以外、歩き方にも気をつける必要があります。お盆休みでの移動や旅行先での観光では、いつもより歩く距離が長くなるため、疲れてくると体が前傾姿勢になり、体の重心がくずれ腰痛になる危険性が高くなります。腰に負担を掛けない体の使い方によって腰痛を防ぐことができます。

<大須賀院長流“自分でできる予防法”>
・骨盤を立てた姿勢→おへそを少し引っ込ませる→少し胸を張る→二の腕を少し後方に引く→この姿勢を保ちながら歩きます。
・体重は、後ろにかからないように自然体の状態を意識し、膝を軽く上げて歩くようにしましょう。
その時、腕を引く際には骨盤を一緒に動かして歩くようにします。ただ歩くのではなく、効果的な歩き方を意識することで腰痛になる危険性を未然に防ぐことができます。


【腰痛になりにくい座り方】
デスクワークが多くなった今日、実は立っている姿勢より座っている姿勢の方が腰痛になるリスクが高くなります。そんな中、最も気をつけなくてはいけないのが、車や電車の長時間移動が増える「お盆休み」です。

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