国内初!食品廃棄物から発電、電力を施設で活用する循環型エコシステムを導入

国内初!食品廃棄物から発電、電力を施設で活用する循環型エコシステムを導入
(上)国内初、施設内の食品廃棄物をメタン発酵により発生した電力を活用する『創電割(R)』スキーム (下)民間事業者国内初導入、ゼロエミッションを目指し食品廃棄物で発生したバイオマス発電からも充電するEVパッカー車
国内最大級の複合MICE※1施設、パシフィコ横浜(正式名称:株式会社横浜国際平和会議場 所在地:横浜市西区、代表取締役社長:中山 こずゑ)は、アーバンエナジー株式会社(本社所在地:横浜市鶴見区、代表取締役社長:小賀坂 善久)の『創電割(そうでんわり)(R)』※2を活用し、施設内で排出した食品廃棄物をメタン発酵して発電し、その電力を臨港パークへ供給する循環型エコシステムへの取り組みを、2019年8月より開始しました。また、この事業系食品廃棄物の収集・運搬は、電池交換型EVパッカー車で行われます。いずれも国内初となる取り組みです。
パシフィコ横浜では、これまでも、JFEエンジニアリンググループの協力により、廃棄物リサイクル率 約90%を実現し、MICE 施設のなかで世界トップレベルの水準となっております。このたび食品廃棄物のリサイクルを導入することで、年間リサイクル率は約1%上がる見込みです。
パシフィコ横浜は、年間約1,000件の催事が開催されており、サステイナブルな施設運営の実現を目指して環境負荷の低減のための取り組みを行っております。今後もSDGsの観点から、地球環境の保全と持続可能な社会の実現を目指すMICE施設として、取り組みを進めてまいります。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/192347/LL_img_192347_1.jpg
(上)国内初、施設内の食品廃棄物をメタン発酵により発生した電力を活用する『創電割(R)』スキーム (下)民間事業者国内初導入、ゼロエミッションを目指し食品廃棄物で発生したバイオマス発電からも充電するEVパッカー車

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