“歩行空間におけるユニバーサルデザイン”がテーマの第1回『デザインアワード』最優秀賞が決定!高齢者への思いやりが凝縮した「ドーナツ手すり」が受賞

“歩行空間におけるユニバーサルデザイン”がテーマの第1回『デザインアワード』最優秀賞が決定!高齢者への思いやりが凝縮した「ドーナツ手すり」が受賞
授賞式の様子
介護向け住宅リフォーム事業を行う株式会社ユニバーサルスペース(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:遠藤 哉)は、2019年9月29日に『第1回 介護の視点から暮らしをイノベーションするデザインアワード』の授賞式を碑文谷倶楽部にて開催いたしました。

本アワードは当社初となる取り組みで、「高齢化社会の暮らしを豊かにする」をキーワードにデザインアイデアを募集し、才能ある学生やデザイナーと出会い、応援、コラボレーションを目的としたコンペティションです。
今回、「歩行空間におけるユニバーサルデザイン」をテーマにして公募。審査基準は、「テーマに沿ったデザイン提案であること」「新規性、オリジナリティがあること」「私たちの生活をより豊かにし、喜びあふれるものにすること」「アイデアレベルから実施設計レベルまで幅広く叡智を求める」の4つです。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/195059/LL_img_195059_1.jpg
授賞式の様子


■10代~20代の若者の視点を評価 全参加者が「人生初の受賞」
今回、北海道から沖縄まで16歳~52歳の幅広い年齢層から18名のエントリーがありました。授賞式では、優秀賞、佳作を受賞した4名が参加。受賞者は10代~20代の若い世代が占め、授賞式の参加者全員が人生初の受賞経験となりました。
受賞作品の多くは、高齢者やハンディキャップを抱えている人への思いやりがある提案が選ばれました。祖父母の介護を身近に経験したことからアイデアを創出した作品もあり、審査員からは「デザインとは愛情だった」と気づきの場にもなりました。

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