半蔵門ミュージアムで特集展示「復元された古代の音」を開催 古代の楽器や仏画など、音楽と仏教の密接な関係を示す作品を展示

半蔵門ミュージアムで特集展示「復元された古代の音」を開催 古代の楽器や仏画など、音楽と仏教の密接な関係を示す作品を展示
特集展示「復元された古代の音」
半蔵門ミュージアム(東京・千代田区)は、12月4日(水)から2020年3月1日(日)まで、特集展示『復元された古代の音』をおこないます。当展では、古代の音を現代によみがえらせる目的で復元製作された楽器などのほか、楽器を奏でる諸菩薩が描かれた仏画など、音楽と仏教の密接な関係を示す様々な作品を展示いたします。あわせて展示室では、展示楽器の“音色”もお聴きいただく試みもおこないました。
運慶作と推定される大日如来坐像(重要文化財)などの貴重な作品も常設展示されております。なお当館は入館料無料です。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/198859/LL_img_198859_1.jpg
特集展示「復元された古代の音」

■正倉院や古代中国の遺品を参考に復元された楽器を展示
奈良の正倉院には、752(天平勝宝4)年の東大寺大仏開眼供養会に用いられた楽器や、その残欠が遺されています。しかし、こうした儀礼を荘厳した音楽がどのようなものであったのか、今では想像するよりほかはありません。
今回の特集展示では、古代の音を現代によみがえらせる目的で復元された楽器9点を紹介します。これらは正倉院に遺されている楽器(「五絃琵琶」「箜篌」「簫」「方響」)や、中国古代遺跡の出土品などを参考に製作されました。楽器に施された美しい装飾性より、演奏のための機能性を優先したため、厳密な意味での復元品とは異なりますが、展示室ではそれぞれの楽器の特徴ある“音色”もお楽しみいただけます。また、これらの楽器を用いて開催した演奏会(2009年開催)の映像も上映いたします。

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