大阪・夢洲の海洋プラスチックに着目した高校生チームOSAKAもの・ことづくりラボとの新“お土産”づくりプロジェクトで環境にやさしいお菓子を提案

大阪・夢洲の海洋プラスチックに着目した高校生チームOSAKAもの・ことづくりラボとの新“お土産”づくりプロジェクトで環境にやさしいお菓子を提案
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即戦力人材を育成するスクール運営事業を行っている株式会社バンタン(本部:東京都渋谷区 代表取締役会長:石川広己)は、全校産官学協同プロジェクトとして、大阪府と企業が立ち上げたOSAKAもの・ことづくりラボと連携し、高校生を含む東京校・大阪校の在校生約300名が大阪の新名物となる“お土産”の企画を提案。優秀作品を決める最終審査会が12月17日(火)に大阪府庁にて開催され、商品化に向けて取り組みを進める最優秀作品が決定しました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/202258/img_202258_1.jpg

■SDGsを意識した、新時代にふさわしい若者のアイディアが集結
大阪の地域活性化と観光振興を目的とした本プロジェクトは今年7月に始動。2025年の大阪万博の開催に伴い、「大阪名物となるお土産づくり」をテーマに、バンタン全スクールの学生が大阪の新たな魅力となる“大阪名物”とそのプロモーション方法を立案しました。ファッションやゲーム、食などそれぞれのスクールで扱う業界の分野を越えた学生が混合チームを作り、東京校・大阪校合わせて55チーム(約300名)が参加。学内審査を通過した上位10チームが、12月17日(火)に大阪府庁にて行われた最終審査会にて、OSAKAもの・ことづくりラボおよび大阪府の担当者に企画プレゼンテーションを行いました。
企画書だけではなく、商品サンプルを制作して提案するチームもいる中、最優秀作品に選ばれたのは、ファッションやヘアメイクを学ぶバンタンデザイン研究所 高等部 大阪校の高校1年生チームの企画「ハッピーターン~幸せを戻そう、環境へ~」。大阪万博が開催される夢洲の海洋プラスチック問題に着目し、水に溶ける水溶性プラスチックを包み紙に使用したお菓子を提案しました。「幸せ(ハッピー)を戻そう(リターン)、環境へ」というコンセプトのもと、提携先としてお菓子“ハッピーターン”を製造販売する亀田製菓株式会社を想定した企画案で、着眼点と具体性の面で選ばれました。

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