6割以上が児童虐待問題に関心。親の8割以上が公共の場で困った経験。子どもが泣く・ぐずるで“ネガティブな気持ち”に…

6割以上が児童虐待問題に関心。親の8割以上が公共の場で困った経験。子どもが泣く・ぐずるで“ネガティブな気持ち”に…
グラフ1
認定NPO法人児童虐待防止全国ネットワークは、新型コロナウイルスの流行による外出自粛の影響で、子ども虐待のリスクが増加している現状を受けて、「子ども虐待に関する調査結果」を発表いたします。
本調査では、全国の男女500名を対象に〈子ども虐待防止とオレンジリボン運動に関する認知調査〉を実施し、また全国の子どもをもつ男女210名に限定して〈子育てにおける公共施設の利用に関する調査〉を実施しました。その結果、世の中では多くの人が子ども虐待問題に関心を持っており、「子ども虐待防止のために一人ひとりにできる具体的なことについての情報提供」を求めている傾向が明らかになりました。一方で、子どもをもつ人々のほとんどは子どもと一緒に公共施設を訪れた際に困った経験があり、そのような時に周囲の人に手助けや声掛けをしてもらえると「嬉しい」と感じていることが分かりました。
子ども虐待防止のためには、まず社会で暮らす一人ひとりが「身近にいる子育て中の人を気にかけてフォローすること」が大切であるということが分かる調査結果となりました。
また、2020年5月25日(月)より、「子どもと子育てにやさしい社会が子ども虐待のない社会につながる」というオレンジリボン運動のコンセプトを表現したWeb動画「君がずっと笑顔でいられるように」を公開しました。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/213504/img_213504_1.png

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