脊髄損傷に対して、再生医療での新たなアプローチ 「脊髄の損傷部位への直接投与」での治療法が可能に

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脊髄損傷での再生医療について
医療法人美喜有会 再生医療専門クリニック リペアセルクリニック(東京院・大阪院 理事長:坂本 貞範)は、今まで点滴での投与しか方法がなかった脊髄損傷での再生医療について、「脊髄の損傷部位への直接投与」での治療が可能になりました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/247221/LL_img_247221_1.jpg
脊髄損傷での再生医療について

一般的には脊髄損傷は、多くの原因として交通事故・転倒などで、脊髄神経に傷がつき運動障害や感覚障害などが生じる状態になり手足の麻痺や特に日常の生活に支障をきたす疾患です。

損傷後の治療では、長期間のリハビリを要する後遺症が残るなど、日常生活に大きな支障をきたすこともあり、治療経過中に転院やリハビリ難民といった最後まで治療を十分に出来ない事例が多く見られます。
近年ではそういった事例での対応も含めて、自費での手厚いリハビリ施設も多くなってきています。
しかし、脊髄損傷のレベルにもよりますが、なかなか治療での改善が難しいのも現状であります。

そこで注目されている医療の一つに再生医療の存在があります。
現在までは、脊髄損傷の再生医療は幹細胞点滴による(1億個)投与が一般的でしたが、この度当院では、脊髄腔へダイレクトに幹細胞を投与することが可能となりました。これにより脊髄神経の損傷部位を再生及び修復させ、瘢痕組織へ直接アプローチし、より脊髄神経そのものの活性を良くしてあげることにより、従来より、その効果とリハビリでの新たな改善も期待が高まっています。

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