毎日プルーンを食べると心臓疾患や炎症のリスク要因が減少 ―閉経後の女性を対象とした新研究結果発表―

毎日プルーンを食べると心臓疾患や炎症のリスク要因が減少 ―閉経後の女性を対象とした新研究結果発表―
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カリフォルニアプルーン
カリフォルニア州ローズビル(2021年6月22日) - 「Journal of Medical Food(薬効食品ジャーナル)」に掲載された新しい研究では、健康な閉経後の女性が毎日プルーンを食べると、抗酸化能力の向上を含む心血管疾患(CVD)のリスク要因が改善し、炎症が抑制される可能性があることが示されました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/264179/LL_img_264179_1.jpg
カリフォルニアプルーン

心血管疾患は世界の死亡要因のトップを占め、公衆衛生上の大きな課題となっています。サンディエゴ州立大学が主導したこの研究では、心臓疾患リスクにプルーンがプラスの作用を及ぼし得ることが明らかになりました。

「私どもの以前の研究や他の研究と今回の新しいデータを組み合わせると、プルーンの摂取が健康促進につながる可能性について一貫した証拠を目にすることができます」と、主任研究員を務めるサンディエゴ州立大学の運動及び栄養科学部(School of Exercise and Nutritional Sciences)の教授であるシリン・フーシュマンド(Shirin Hooshmand)博士(RD)は述べています。

このランダム化比較研究の研究員は、毎日50グラム(およそ5~6個)のプルーンを6か月食べ続けるだけで心血管疾患リスクのバイオマーカーが改善することを確認しました。これにはHDLと呼ばれる体の「善玉」コレステロールの増加と、HDLに対する全コレステロールの割合を低減する作用が含まれます。
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