3ヵ年10億円の医療教育VRプラットフォーム構築事業が本格始動!外傷診療のVR教育を標準化、1500施設へ導入を目指す

3ヵ年10億円の医療教育VRプラットフォーム構築事業が本格始動!外傷診療のVR教育を標準化、1500施設へ導入を目指す
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 株式会社ジョリーグッド(東京都中央区、代表取締役:上路健介、以下 ジョリーグッド)が提供する医療教育プラットフォーム「オペクラウドVR」による「外傷診療におけるVR遠隔臨床学習プラットフォームの構築に関する研究」(以下、本事業)が、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(以下、AMED)の「医療研究開発革新基盤創成事業(CiCLE)」に採択されました。
 本事業は、3ヵ年10億円をかけた事業となり、ジョリーグッドを中心に、各種制度や指針の環境構築の監修に日本医科大学付属病院を始め、日本救急医学会、日本外傷学会、日本外傷診療研究機構の3学会と提携し、全国から専門医など42名をむかえ、「VR遠隔臨床学習プラットフォーム」の完成を目指します。


画像 : https://newscast.jp/attachments/j9U0g5YEyKZewRLYPsUb.png


■新型コロナウイルスの影響で急速な変化が求められる医療教育

 外傷死は、マラリア、結核、AIDSの死亡よりも32%多く、2030年には死亡原因の5番目となると予測されており低減が必要とされています。しかし、現在の医療教育は、新型コロナウイルスの感染拡大が終息せず、医学生や看護学生、研修医など若手医療人材が臨床実習を行えない状況が続いています。また、平時の実習の際も緊迫する救急現場では、患者救命優先のため若手医師は患者に近寄ることもできず、複数の医師や看護師がどのようなチーム医療で救命処置をしているのかを詳細に把握することは困難でした。
 教育環境の整っていない地方の教育問題は、さらに深刻な状況にあり、密集を避け現地に集まらなくても臨床実習が行えるVR研修への期待は非常に高まっています。


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