鞆の浦「さくらホーム」施設長・羽田 冨美江氏が株式会社土屋の顧問に就任 ~地域で「見守る」これからの介護~

鞆の浦「さくらホーム」施設長・羽田 冨美江氏が株式会社土屋の顧問に就任 ~地域で「見守る」これからの介護~
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羽田 冨美江氏
株式会社土屋(本社:岡山県井原市、代表取締役:高浜 敏之、在籍人数:1,106人)・ホームケア土屋は、重度障害の方に対する訪問介護サービスを全国で展開するソーシャルビジネス企業です。
アテンダント(介護者)がクライアント(利用者)のお宅で一対一の生活支援や医療的ケアを行い、障害を持つ方が住み慣れた地域や自宅で自分らしく暮らすためのサポートをしています。

今回は、地域包括ケアシステムの先駆者として知られる羽田 冨美江氏が、新たに株式会社土屋の顧問に就任したのを受け、地域で見守るこれからの介護の在り方をについて、お話を伺います。


【はじめに】
広島県福山市の港町・鞆の浦で、地域密着型の老人介護施設を運営している羽田 冨美江氏。羽田氏は、「地域包括ケアシステムの前に町づくり、そして人と人とをつなげるという長い道のりがある」としています。
その長い道のりの末に、今は地域住民の生活範囲400m圏内で、デイサービスやグループホーム、小規模多機能施設、放課後等デイサービスを作り、地域と密着し、町の人の暮らしを支える町づくりを行っています。
以下、羽田 冨美江氏のインタビューをお届けします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/267433/LL_img_267433_1.jpg
羽田 冨美江氏

【羽田 冨美江氏 インタビュー】
■地域で生きる~大切なのは町づくり~
以前、私は理学療法士として20年くらい働いていたので、当時は利用者さんのADLの改善や維持が大前提で、病院では専門のケア、自宅ではヘルパーさんのケアで生活ができればと単純に考えていました。それが鞆の浦で生まれ育った舅の介護をして初めて「地域の中で生きる」ことの大切さに気付きました。

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