積水ハウス、男女2,800人に男性育休に関する大規模調査を実施 「男性育休白書 2021 特別編」発表 経営層と一般職層の意識差による「男性育休の壁」が明らかに!

積水ハウスは、男性の育児休業取得をよりよい社会づくりのきっかけとしたい、との思いから、9月19日を「育休を考える日」に記念日制定し、2019年から企業で働く男性の育休取得実態を探る全国調査を行っています。今回はそれに先駆け、2022年4月の「改正育児・介護休業法」施行を前に、男性の育休取得の壁となる、当事者と周囲の人々との意識のギャップに注目して調査を行い、「男性育休白書 2021 特別編」としてまとめました。(URL: https://www.sekisuihouse.co.jp/ikukyu/ )


■半数以上のマネジメント層が男性育休の促進を予定
一方で、促進できない理由には「リソースの確保」が課題に
経営者や役員、部長クラスなどのマネジメント層の52.3%が、男性従業員の育休取得制度を促進させる予定があると回答。促進させられない側の理由には「企業規模が小さい」(53.4%)、「代替要員の手当てができない」(30.4%)があげられ、4人に1人が男性育休に後ろ向きという結果に。


■男性従業員に育休を取らせてあげたいものの、困りごとが頭をよぎるマネジメント層
男性従業員の育休取得に対し、マネジメント層の75.0%が「取得して家族を大切にしてほしい」と思いつつ、ほぼ同数の73.8%が「人手不足で会社の業務に支障が出る」と心配。取らせてあげたいのに喜んで取らせてあげられない…マネジメント層の辛いジレンマが浮き彫りに。
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