米国の小説版『スター・ウォーズ』の著者ら海外映画祭の豪華審査員も絶賛! 亀山睦実監督のSFサスペンス『12ヶ月のカイ』 単独劇場公開決定

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(左から)舞台挨拶に参加した松崎まこと(映画活動家/放送作家)、亀山睦実監督、工藤孝生、夏目志乃、大石菊華、山本真由美


本作は、『マイライフ、ママライフ』『ソムニウム』等の監督の亀山睦実(ノアド株式会社)が描く、人間の女性とヒューマノイドの男性の間にうまれてしまった「いのち」をめぐる物語。『あいが、そいで、こい』等に出演の中垣内彩加、そして『渇き』『衝動』『クローゼット』等に出演した工藤孝生がW主演を務める。


監督の帰国後、大盛況で迎えた日本プレミア上映

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2021年9月15日(水)にテアトル新宿にて行われた日本プレミア上映・凱旋上映に参加した工藤は「ストリーミングで手軽に映画を見ることが増えた今、劇場でこうして映画を見れることの貴重さ、大切さが身に沁みています。本当にありがとうございます」とコメント。また、話題作『カメラを止めるな!』で主題歌を歌唱した本作出演の山本真由美は、「是非今日の感想を皆さんの身近な方にも伝えてください。劇場公開に向けて、よりたくさんの方に作品が届きますように!」と単独劇場公開を祝した。
上映終了直後からは、「超絶大傑作!!ヒューマノイドとの関係性や倫理を、「思考は電気信号の作用」といったパーツを通して哲学的に描くドラマが最高!!」「ローズマリーの赤ちゃん令和版」「時間の経過による彼らの本心と変化の解釈が、観る側に委ねられてるのが面白い。そして怖い」「この一回で今年の上映が終わるのは勿体ない」等の観客からのSNSコメントも賑わった。
本作の公開時期は、2022年を予定している。


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