“量子水素エネルギーQuantum Hydrogen Energy(QHE)”に関する研究開発状況と今後期待されるビジネスチャンス【JPIセミナー 6月03日(金)開催】
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【会場受講】又は【ライブ配信受講】をお申込の場合は、セミナー終了3営業日後から、4週間何度でもアーカイブもご視聴いただけます。


詳細・申込 : https://www.jpi.co.jp/seminar/15966


日本計画研究所は、東北大学 電子光理学研究センター 凝縮系核反応共同研究部門 特任教授 岩村 康弘 氏を招聘して下記の通りセミナーを開催いたします。
◆セミナー終了後(アーカイブご視聴後)、講師へのご質問やお取次ぎもさせて
 いただきます。
◆講師やご参加者同士での人的ネットワークが構築され、新たなビジネスの創出
 に、大変お役立ていただいております。


画像 : https://newscast.jp/attachments/FNqAnjVwSFhg4U9VOzSK.png


クリーンで安全な新エネルギー
“量子水素エネルギーQuantum Hydrogen Energy(QHE)”に関する研究開発状況と今後期待されるビジネスチャンス
〔講義概要〕

ナノスケール金属複合材と水素の量子現象により誘発される量子水素エネルギー(QHE)は、同量の水素燃焼反応の1万倍以上の熱が発生し、CO2や放射線を出さないクリーンで安全な新エネルギー源である。本講義では研究開発の状況と今後の展望について述べる。


〔講義項目〕

1.はじめに
 (1)研究開発の目的と背景
 (2)常温核融合研究の経緯
 (3)量子水素エネルギヱHE)とは
 (4)東北大学 電子光理学研究センター 凝縮系核反応共同研究部門
2.研究開発状況
 (1)QHE反応手法構築までの背景
 (2)QHE発熱実験結果例とエネルギー源としての優位性
 (3)発熱反応制御への取り組み
 (4)QHE反応のメカニズムについて
 (5)世界の研究開発状況
3.QHEによる今後のビジネスチャンス
 (1)定置型熱源
 (2)定置型発電
 (3)モバイル熱源および発電
 (4)今後の研究開発課題
4.おわりに
5.関 連 質 疑 応 答
6.名 刺 交 換 会 
■講師及び参加者間での名刺交換会を実施しますので、人脈づくりや新たなビジネス展開にお役立てください。
■オンライン受講の場合も、会場受講と変わらぬお取次ぎを致しますのでご安心くださいませ。


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