歴史ある名刹で、富山の土徳を学び仕事をする。城端別院善徳寺内を改修したテレワークスペース、6月28日にOPEN。
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善徳寺テレワークスペース
一般社団法人富山県西部観光社 水と匠は、内閣府・南砺市の支援を受け、城端(じょうはな)別院善徳寺内にテレワークスペースを整備し、「善徳寺TELEWORK PROJECT」として6月28日にOPENいたします。550年の歴史を重ねた名刹での、特別かつ落ち着いた時間と空間での仕事環境を提供いたします。

テレワークスペースでは、一日利用と月額利用のプランを用意。また、テレワークスペースのみならず地域に根付いた「食体験」「僧侶との交流」「ものづくり・民藝品との触れ合い」「農業体験」等、仏教文化や伝統文化を知る体験プログラムや特別研修などもアレンジが可能で、企業や大学の研修・合宿にも対応します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/315556/LL_img_315556_1.jpg
善徳寺テレワークスペース

◎善徳寺TELEWORK PROJECT公式サイト:
https://mizutotakumi.jp/zentokuji-telework/


■歴史文化を感じる空間で、五感を研ぎ澄まして学び・考え・働く
越中の小京都と呼ばれた「城端」の中心を担ってきた「城端別院善徳寺」は、「真宗王国」と呼ばれ、仏教信仰が深く根付いた富山の精神風土を体現する名刹であり、民藝運動の創始者で哲学者の柳宗悦が、この寺院に62日間逗留し、民藝思想の集大成ともいうべき「美の法門」を執筆した民藝の聖地でもあります。

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