スズキの軽自動車用エンジンを積む「セブン」について、ケータハム・ジャパンの方に訊く!

イギリスでは「セブン 160」、ヨーロッパ向けは「ユーロ5」の排ガス規定をパスしたことから末尾に5が付いて「セブン 165」と呼ばれることになっていますが、日本仕様は「セブン 130」ですか?

「160というのは、車両重量約500kgの車体に80psのエンジンを搭載する、つまり160ps/tというパワー・トゥ・ウエイト・レシオの数字を表しています。日本仕様も基本的に同じスズキのK6A型エンジンを積みますが、最高出力は64psに設定されるので、約130ps/tになりますから、セブン 130という名前にする予定です」

日本の軽自動車に適用されている64psの自主規制に合わせるわけですね。

「やはりスズキさんから供給していただくわけですし、他の日本の自動車メーカーさんたちとも足並みは揃えないと、ということですね」

ではもし、普通車でかつて行われていた280psの自主規制が撤廃されたように、軽自動車でもこれから、例えばホンダのS660あたりがそれ以上の馬力で発売されたら、このセブンもヨーロッパ仕様と同じ80psになります?

「そうなったら80psでも100psでも(笑)。ECUで設定しているだけなので、簡単に上げられます」

購入したユーザーが個人的にチューンしようと思えば、そのくらいになるということですか?

「まあ、120ps...くらいは出せますよ。お勧めはしませんが(笑)」

今後もし自主規制が撤廃されたら、既に64psのセブンを購入した人でも馬力を上げてもらえますか?...続きを読む

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