スズキの軽自動車用エンジンを積む「セブン」について、ケータハム・ジャパンの方に訊く!

12月1日から受注を開始したそうですが、反響はいかがですか?

「他で告知せず、ウェブサイトとディーラーだけでこっそり発売したんですが(笑)、12月20日時点ですでに25台の予約をいただいています」

売れ行き好調だと、納期が結構長くなりそうですね。

「ケータハム本社では、このモデルのために生産台数を増やすと言っていますが、それでも限りがありますからね...。お早めにご注文されることをお勧めします」

この日、大阪モーターショーの会場では、スズキの660ccエンジンを見せるわけでも、黄色いナンバープレートが付いているわけでもないにも拘わらず、常に多くの人々がグリーン・メタリックに塗られたセブンの周囲を取り巻いていた。出展者のケータハム大阪中央では用意したリーフレットがあっという間に足りなくなったそうだ。皆さん、よく知っていらっしゃる。

ナロー・フェンダーと155/65R14タイヤを装着するその姿は上級モデルのセブンよりもやや大人しい雰囲気で、言ってみれば「セブン・ジュニア」という感じ。フレーム、ボディ・パネル、内装など、目に見える部分のコンポーネントの多くは他のセブンと共通だから、実車を見ても「廉価版」という感じはしない。市販モデルでは黒・赤・緑・黄から選べるサイクル・フェンダー&ノーズコーンと無塗装アルミのボディ・パネルが標準となる。マフラーは展示車に装着されているものより細いタイプを採用するそうだが、「イギリス本国ではサイド出し、しかも(斜め後方ではなく)90度横向きに出ているんです。日本では無理なので、パイプを1本足して後ろへ回している」とのこと。14インチのスティール製ホイールもデザインの異なるものが装着されるそうだ(下の写真を参照)。...続きを読む

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