米国のホンダ車チューナーが、新型「アコード」で「シビック TYPE R」を上回る最大トルクを実現! しかも費用はわずか4万円から!

米国のホンダ車チューナーが、新型「アコード」で「シビック TYPE R」を上回る最大トルクを実現! しかも費用はわずか4万円から!
ホンダの自然吸気エンジンが、正当な理由はあれど、徐々に姿を消そうとしていることを残念がる意見は多いが、同社のターボ・エンジン採用の拡大にはメリットがある。1つは、長らくあった「ホンダのエンジンはトルク不足」という不満の声が消えたこと。もう1つは、コンピューター・チューニングでターボ・エンジンからさらなる馬力とトルクを、いとも簡単に引き出せると立証されたことだ。

米国のホンダ車専門チューナーであるHondataは、標準グレードのシビック スポーツを正真正銘のホットハッチに変身させるエンジン・コンピューター・チューニング技術を開発し、すでに素晴らしい出来の「シビック Si」をますます素晴らしく仕上げることも可能だ。我々は昨夏、Hondataがチューンしたシビック スポーツに試乗したが、チューニング費用はわずか350ドル(約4万円)から最大でも695ドル(約7万9,000円)で、顕著な違いがこれだけの投資で実感できるなら非常にお得だと感じた。

そして今回、Hondataは「シビック TYPE R」用のエンジンをデチューンして搭載したホンダ「アコード」の2.0リッター直列4気筒ターボ・エンジンに手を入れた。「ステージ1」と「ステージ2」という2タイプのプリセット・チューニングが用意されており、ステージ1は最高出力で約10hp、最大トルクで約5.5kgmの軽微な増強となる。上記の動力計グラフによれば、最高出力は約266.7hpから約276.3hp、最大トルクは40.4kgmから45.9kgmに向上した。...続きを読む

あわせて読みたい

気になるキーワード

Autoblog 日本版の記事をもっと見る 2018年2月21日の経済記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

次に読みたい関連記事「スズキ」のニュース

次に読みたい関連記事「スズキ」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「スバル」のニュース

次に読みたい関連記事「スバル」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「トヨタ」のニュース

次に読みたい関連記事「トヨタ」のニュースをもっと見る

新着トピックス

経済ニュースアクセスランキング

経済ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

国内の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

経済、株式、仕事、自動車、金融、消費などビジネスでも役に立つ最新経済情報をお届け中。