トヨタの新たなエコカー新型「MIRAI(ミライ)」が発売に ~燃料電池搭載で価格は723万6千円~

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3分程度の水素の充填で航続距離約650km(JC08モード走行)を達成

▼MIRAIの概要

優れた環境性能と利便性を実現したトヨタフューエルセルシステム(TFCS)

■燃料電池技術とハイブリッド技術が融合したトヨタフューエルセルシステム(TFCS)を採用

■内燃機関に比べてエネルギー効率が高く、走行中にクルマからのCO2や環境負担物質を排出しない優れた環境性能に加え、3分程度の水素の充填で航続距離約650km(JC08モード走行)を達成するなど、ガソリンエンジン車と同等の利便性を実現

■トヨタFCスタック、FC昇圧コンバーター、高圧水素タンクなどの主要部品を自社開発

<トヨタFCスタック>

・新型トヨタFCスタックは、最高出力114kWを達成。高性能・小型化により、従来モデル「トヨタFCHV-adv」に比べて2.2倍の出力密度となる3.1kW/L(世界トップレベル)を実現

・発電に必要なセルの電解質膜の水分コントロールは、発電によって生じる水をセルの内部で循環させる内部循環方式とし、加湿器を不要とする加湿器レスを実現(世界初)

<FC昇圧コンバーター>

・トヨタFCスタックで発電した電気を650Vへ昇圧する小型・高効率の大容量コンバーターを新開発。高電圧化により、モーターの小型化とトヨタFCスタックのセル数削減を可能とし、TFCSの小型・高性能化とシステムコストの低減に寄与

<高圧水素タンク>

・燃料となる水素を貯蔵する70MPa(約700気圧)の高圧水素タンク。「トヨタ FCHV-adv」に搭載の高圧水素タンクに比べてタンク貯蔵性能を約20%向上させ、タンクの重量に対する水素貯蔵量(重量)の割合が5.7wt%(世界トップレベル)を達成するとともに、軽量・小型化を実現。日本で初めて国際圧縮水素自動車燃料装置用容器の規格を取得


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2014年11月18日の経済記事

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