放送事故の基準は?

テレビやラジオには放送事故と呼ばれるものがあります。めったに遭遇する機会はないためインターネットの動画サイトなどにアップロードされ、繰り返し閲覧されています。果たして、どういう基準が事故となるのでしょうか。

テレビの放送事故は?

テレビの放送事故には大きくわけて3つの原因があります。まず1つは送信側の機材の故障などを原因とする機械事故、さらに生放送時の番組スタッフのスイッチの操作ミスによる人為事故、自然災害やテロによる占拠などの不可抗力に事故の3つです。3つ目の事故はほとんど遭遇の機会はないといえるでしょう。2011年の東日本大震災では電力不足が問題となりましたが、一般的にテレビ局は、自局で緊急用の発電設備を備えており、送信が可能です。

ラジオの放送事故は?

それではラジオの放送事故はどうでしょうか。ラジオは音声のみのメディアですので、無音時間が続くと放送事故となります。その基準は5秒とも8秒とも13秒とも諸説ありますが、10秒前後、沈黙が続いた場合は自動的に放送事故になってしまいます。会話に沈黙が多い人などは要注意ですね。20秒間沈黙が続くと、エマージェンシーテープと呼ばれるクラシックの音楽が自動的に流れるようになっています。

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2017年7月7日のライフスタイル記事

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