即席麺市場、今年の成長率は過去42年で最低か

「マーマー」ブランドの即席麺で知られるタイ・プレジデント・フーズ社(TPF)によれば、今年の国内即席麺市場は前年比わずか1・4%増の154億バーツの売り上げにとどまる見通しという。この伸び率は、42年に及ぶ同社の即席麺生産・販売の歴史の中で最低とのことだ。 同社首脳は、「作物価格の下落やコメ質入れ制度の支払い遅延などで庶民の購買力が低下していることが大きな要因。即席麺は景気が悪いとよく売れるのが常だが、今年は違っている」と説明している。 国内市場における今年の販売は、即席麺のうち袋入りがゼロ成長、カップ麺が前年の20・3%増に対し7・95%増と見込まれている。なお、TPFでは今年、前年比0・2%増の102億バーツの売り上げを予想している。

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