タイ中銀、政策金利据え置きを示唆

昨年のタイ経済が低成長に終わったことから政策金利の引き下げを求める声が高まっているが、タイ中央銀行のチラテープ報道官は2月17日、現在の政策金利は経済の改善に役立っているとして、中銀が次回3月の金融政策委員会(MPC)で利下げに踏み切らない可能性を示唆した。 今年初めて開かれた1月のMPCでは2%据え置きが決まった。次回のMPCは3月11日に予定されている。 なお、今年のタイ経済成長率については、中銀が4%、政府系シンクタンクの国家経済社会開発委員会(NESDB)が3・5-4・5%との見通しを示している。

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