サケオ県で母子惨殺事件、使用人の遺恨による犯行か

カンボジアと国境を接するサケオ県からの報道によれば、7月30日、同県カオチャカン郡の民家でこの家に住む女性(50)と双子の息子の1人(10)が惨殺されているのが見つかった。もう1人の双子の息子も負傷したが、逃げ延びて助かった。 この息子の証言によれば、犯人は農作業のために雇われていた使用人の男(44)という。女性は男とたびたび口論していたとされ、警察では怨恨が原因の殺人事件とみている。 なお、女性はオーストラリア人男性と結婚して双子をもうけており、夫はオーストラリアで仕事をしている。1カ月に1回ほど妻と息子たちに会いに来ていたとのことだ。

あわせて読みたい

バンコク週報の記事をもっと見る 2015年7月31日の国際総合記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

国際総合ニュースアクセスランキング

国際総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

海外の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

世界の経済情報、政治、外交、宗教や事件など世界中の情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。