新憲法最終案の採決後に訴訟合戦か、投票資格めぐり対立

憲法起草委員会(CDC)がまとめた新憲法最終案を承認するか否かの採決が国家改革評議会(NRC)で9月6日に行われるが、NRCの一部評議員から「CDC委員を兼務するNRC評議員21人は最終案作成の当事者であり、採決を棄権すべき。棄権しなければこれら評議員を訴える」との意見が出ている。 これに対し、CDCのボウォンサク委員長はこのほど、棄権を求める評議員たちが訴訟に踏み切った場合、これら評議員を告訴する構えを明らかにした。NRC副議長を務める同委員長によれば、21人はCDC委員であるものの、NRC評議員でもあり、他の評議員と同じように採決に参加する権利があるとのことだ。

あわせて読みたい

バンコク週報の記事をもっと見る 2015年9月2日の国際総合記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

国際総合ニュースアクセスランキング

国際総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

海外の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

世界の経済情報、政治、外交、宗教や事件など世界中の情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら