日本人男性殺害事件、同居の女が殺害依頼か、容疑者の男が自供、

中部アントン県で10月13日にウィセートチャイチャン郡の民家で日本人男性が死亡しているのが見つかり、警察が殺人事件として捜査していたが、15日に容疑者の男(47)が中部サラブリ県で逮捕された。 被害者の男性はタイ人の女と同居していたが、容疑者はこの女の弟という。 アントン県警本部によれば、男性は首などに刃物による傷があり、また、現場近くの容疑者の家までの間に血痕があり、家の近くから凶器とみられる血のついたハサミも見つかったため、警察が逮捕状をとって行方を追っていた。 取り調べに対し容疑者は、姉(同居人の女)に報酬と引き替えに男性殺害を頼まれたこと、シンブリ県に住む友人に殺害方法を相談したことなどを自供したとのことだ。

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