カンチャナブリの洞窟に毒イトグモが生息、日本軍が持ち込みか

バンコクの西約200キロのカンチャナブリ県サイヨーク郡の洞窟で毒イトグモが生息しているのが見つかったという。このクモの毒は強く、噛まれたところが壊死したり、最悪の場合死に至ることもあるとのことだ。 洞窟内で偶然このクモを発見した国立チュラロンコン大学の学生は、この洞窟内の生息数を500匹程度と見積もる。付近にはいくつか洞窟があるものの、これらの洞窟では生息は確認されなかったという。 同学生によれば、毒イトグモのいる洞窟は第2次世界大戦中に旧日本軍が泰緬鉄道建設のための資材置き場として使用していたところ。資材に紛れて持ち込まれた毒イトグモが洞窟に住み着き、数十年経った今になってその存在が明らかになったと考えられるとのことだ。

あわせて読みたい

バンコク週報の記事をもっと見る 2016年1月21日の国際総合記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

国際総合ニュースアクセスランキング

国際総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

海外の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

世界の経済情報、政治、外交、宗教や事件など世界中の情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら