奨学金踏み倒し問題で規則変更を求める声

名門マヒドン大学で講師を務めていた女性が奨学金を受けてハーバード大学に留学したものの、博士課程修了後も米国にとどまって奨学金を返済せず、保証人となっていたマヒドン大学の講師たちが返済を求められている問題で、同様の事態が起きるのを防止すべく国が提供する奨学金に関する規則の変更を求める声が出ている。 チュラロンコン大学教育学部のソムポン講師は2月1日、「保証人は(奨学金受給者の)親など親族に限るべき」との考えを明らかにした。同氏によれば、保証人が親しい人でなければ踏み倒しやすいが、身内なら迷惑をかけたくないという気持ちが働いて適切に返済されることが期待されるという。

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