新憲法の国民投票、追加質問の内容に批判意見も

新憲法草案の是非を問う国民投票で首相選出における上院議員の役割に関する質問を追加することが先に立法議会(NLA)で承認されたが、これに批判的な人々からは、「軍政を支持するよう仕向けるという隠された狙いがあるのではないか」といった意見も出ている。 中央選挙管理委員会のソムチャイ委員は4月8日、追加質問について「文章が長く、専門用語が用いられているため、有権者には理解しにくい」と批判的な見方を示している。質問の全文は、「(総選挙後の)移行期5年間における国家戦略のもとで国家改革を継続的に遂行するためにあなたは、上下両院の合同会議で首相を選出することを許し、これを(新憲法草案の)暫定条項に加えることに同意するか」というもの。

あわせて読みたい

バンコク週報の記事をもっと見る 2016年4月9日の国際総合記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

国際総合ニュースアクセスランキング

国際総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

海外の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

世界の経済情報、政治、外交、宗教や事件など世界中の情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら