タイの母乳育児の割合はわずか12%

カナダのウォータールー大学の研究チームによれば、タイでは生後6カ月までの期間に母乳を与えられている赤ん坊の割合はわずか12%にすぎないという。 生後1時間のうちに母乳を与える割合は46%だが、その後継続的に母乳育児をする母親がほとんどいないとのことだ。一方、赤ん坊に飲ませるミルクの購入費は家計全体の支出の25%を占めている。 同チームは、母乳育児は赤ん坊の免疫力を高めるだけでなく、母親にとっても肥満、糖尿病、乳がんのリスクを減らす効果があり、母乳で赤ん坊を育てることが望ましいとしている。

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