牛肉密輸が増加、当局が消費者の健康被害を懸念

畜産開発局によれば、数年前から漁船などによる牛肉密輸の摘発量が増加しており、不衛生な牛肉を原因とする健康被害の懸念が強まっている。 年間の牛肉消費量は米国人の約30キロに対しタイ人は2キロ程度。また、タイでの牛の肉と内臓の年間消費量は15万トンほどで、うち半分はオーストラリア、ニュージーランド、アルゼンチン、米国からの輸入品、残り半分が国産牛という。 密輸された牛肉は、輸出国の当局の許可のないままに持ち出された牛肉とみられている。 なお、タイ当局が押収した密輸牛肉は、昨年が約686トン、今年1-3月期が約276トンとなっている。

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