クーデターから2年、軍部がタクシン派の批判に反論

タクシン派・インラック政権が軍事クーデターで倒されてから2年が経過したことを受け、インラック前首相やタクシン派・タイ貢献党首脳らが「国民は貧困、 薬物、社会問題の増加に苦しんでいる」などと軍部を厳しく批判。これに対し、国家平和秩序評議会(NCPO)の広報担当ウィンタイ氏は5月24日、 「NCPOは最初の日からこれらの問題に真剣に取り組んでいる」と反論した。 軍首脳などで構成されるNCPOはプラユット政権の後ろ盾的存在。プラユット首相(元陸軍司令官)がNCPO議長を務めている。ウィンタイ氏は、タクシン派の批判は経済回復のための軍政の努力に対する国民の信頼を損なわせようとした政治的なものと批判した。

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