プラユット首相「ミャンマー難民受け入れには時間が必要」

ミャンマーのアウンサンスーチー国家顧問兼外相が6月23日から3日間タイを公式訪問することについて、プラユット首相は22日、「ミャンマーは(タイ国内の)ミャンマー難民を受け入れる意向を示しているものの、帰国後に難民が生活する場所の確保などの準備が必要なため、我々はミャンマーに時間を与えなくてはならない。この件についてはタイとミャンマーはお互いに理解し合っている」と述べた。 タイでは現在、9カ所のキャンプに合計100万人ほどのミャンマー難民が収容されている。なお、プラユット首相とアウンサンスーチー女史との会談は24日に政府庁舎で行われる予定。

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