政治集会禁止令違反の容疑でタクシン派幹部19人に出頭命令

警察庁犯罪制圧課(CSD)が政治集会禁止令に違反した疑いでタクシン支持団体「反独裁民主戦線(UDD)」の幹部19人に出頭を命じたことが6月22日までにわかった。同令では5人以上が政治的な目的で集まることを禁止している。 これら幹部は、8月7日の新憲法草案の賛否を問う国民投票での不正を監視するセンター開設セレモニーのため6月5日、一堂に会したもので、これが政治集会とみなされた。 CSDによれば、出頭の期限は6月30日。幹部らが出頭しなければ、再び出頭を命ずるが、これにも応じなければ逮捕するという。

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